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天体観測~月と冬の星座を見よう!~

天体観測~月と冬の星座を見よう!~が開催されました!

平成30年1月27日(土曜日)猪名川町中央公民館工作室および総合公園内において、猪名川町子どもいきいきクラブ主催(町受託事業)による「天体観測~月と冬の星座を見よう!~」が開催されました。(『猪名川天体ネットワーク プレアデス』の方に講師を依頼)当日は大雪で開催も危ぶまれましたが、天体観測の時間帯は天候に恵まれ、月や星が綺麗に観測できました。(当イベントについては応募者多数であったため、抽選を行いました)

当日の星空の様子を知ろう!

まず、工作室でプロジェクターを使って『今夜の星空』の解説をしていただき、冬の1等星の名前や位置について学びました。おおいぬ座のシリウス、おうし座のアルデバラン、ぎょしゃ座のカペラ、オリオン座のリゲルとべテルギウスなどなど、名前がすべて分かるお友達もいました。星は温度によって明るさが違い、青白いのが高く、赤やオレンジが低いそうです。

天体望遠鏡とご対面!

いよいよ外に出て、天体望遠鏡を覗きます。まず、天体望遠鏡の大きさにみんなびっくり!みんなで交代で覗かせていただきました。天体望遠鏡で覗いた世界は、どれも発見そのもので、月のクレーターから1等星の色まで、肉眼でも違いが分かるほどでした。そして、なんと、ISS(国際宇宙ステーション)の移動も肉眼ではっきりと見ることができました!星座盤や天体望遠鏡を持参しているお友達もいて、寒い中時間を忘れて冬の夜空に見とれていました。月をスマホで撮影することもできましたよ!

 
 

部屋に戻り、皆既月食について学びました。1月31日(水曜日)の皆既月食は、月がすべて地球の影に入るもので月が赤く見えるそうです。日本で見られる皆既月食は、次は今年の7月、その次は4年後だそうです。また、10分で地球から宇宙の果てまで行って帰ってくる動画を視聴しました。銀河系もアンドロメダ銀河も越えて、137億光年も先の世界です。無事に地球に戻って来れたときは歓声が沸き起こりました!

冬は日没が早いうえ、明るい1等星も多く見られるので、天体観測を行うには良いそうです。皆さんも夜空を眺めて星を探してみませんか?


猪名川町子どもいきいきクラブでは、2月18日(日曜日)に『作ってあそぼう!昔あそび』を企画しています。凧やめんこ、竹ぽっくりを作って遊びますので、興味・関心のある方は、下記事務局までお問い合わせのうえ、ぜひご参加ください!

 

地図情報

お問い合わせ

地域振興部 参画協働課
業務時間:午前8時45分~午後5時30分
〒666-0292
兵庫県川辺郡猪名川町上野字北畑11-1
電話:072-766-8783
ファックス:072-766-8893
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