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猪名川町の特産品

特産品・いながわ名物の認定制度が変わりました

猪名川町観光協会をはじめとする猪名川町特産品認定審査委員会では特産品の認定を行っていますが、このたび、「特産品・いながわ名物の認定基準の変更」と新たに「名物品取扱店」の認定を行うために制度改正を行いました。

「特産品」と「いながわ名物」の共通点

猪名川町の歴史に根付いた製法や技術を用いていたり、商品デザインや商品名が「猪名川町」に関連しており、「猪名川町を広くPRできる商品」という項目はどちらも共通です。

観光イベント等において特産品販売にお声かけをさせていただいたり、場合によっては出張販売もお願いしたりすることがあるかもしれませんが、町外に向けての商品PRに繋がります!

※特産品・いながわ名物は、申請に基づいて審査委員会が認定の可否を決定します

「特産品」と「いながわ名物」のちがいは?

特産品の認定基準(変更)

1.町内の生産者組織を通じて販売されている農産物、精肉、清酒等

2.加工品は農産物等の一次加工品(※)のみ。猪名川町内産の原材料を使用し、猪名川町で生産されたもので、原材料が明記されたもの

※原料を著しく変えることなく処理や加工を行った食品のこと。例:精米、缶・瓶詰果汁、味噌、植物油、漬物など

3.猪名川町を広くPRできる商品

4.猪名川町ならではの製法・技術を用いて、猪名川町の歴史・文化を表現している

5.猪名川町らしさを感じる商品デザインまたはパッケージデザインであること

4、5はどちらかを満足するものであること

「いながわ名物」の認定基準(変更)

1.猪名川町ならではの製法・技術を用いて、猪名川町の歴史・文化を表現している

2.猪名川町に関連する商品デザインであり、猪名川町を広くPRできる商品

3.商品については、猪名川町内産の原材料を使用している、あるいは、猪名川町内で生産していることが望ましい

1、2はどちらかを満足するものであること

陶磁器などの特産品の認定基準

1.必ず猪名川町内の工房で生産・製造されていること

2.認定を受けた工房の商品名は「猪名川焼き」と総称し、地域PR性を持たせる

名物品取扱店の認定基準(新設)

1.自社製品における特産品・いながわ名物の販売実績が3年以上あること

2.20品以上の認定商品があること

1、2をすべて満たす店舗は審査委員会で判定し、名物品取扱店とします

※認定を受けた店舗は、新たに商品ごとの申請は不要とし、店舗での判断により、認定基

準を満たす商品は名物品として販売することができます

認定を受けるとどんなメリットがあるの?

メリットその1

特産品・いながわ名物認定商品は、道の駅いながわにおいて販売することが可能です。

※道の駅いながわの販売規則により販売していただくこととなりますのでご了承ください。

メリットその2

特産品は「特産品シール」、いながわ名物は「名物シール」を貼ってPRができます。

猪名川町のおもな特産品

そば 

道の駅「いながわ」にある「そばの館」で味わえるそば粉100パーセントのそばは、休耕田を利用して栽培される猪名川町の特産品です。
そば打ち体験ができるそば道場も併設されています。

(写真)そば

(写真)そばうち

しいたけ

(写真)しいたけ

猪名川町は、兵庫県屈指の産地として、その生産高を誇っており、京阪神地域に出荷されています。
 

猪肉

(写真)ボタン鍋

 山里ならではの冬の味覚、ぼたん鍋。
 ぼたんの花のような猪肉を、たっぷりの野菜と一緒に独自のみそ仕立てで味わいます。
 アツアツのぼたん鍋をみんなでつついて、心も体もあたたまりしょう。

栗、松茸 

猪名川町は、秋の味覚である松茸・栗の産地として広く知られており町内産を直販しています。

(写真)栗

(写真)松茸

  • 販売先 兵庫六甲農業協同組合(営農支援センター) 猪名川町万善字南アジャリ178 電話 072-767-8020

 松茸の入荷についてはJA兵庫六甲のページをご覧ください。

JA兵庫六甲のページへ

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