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インクカートリッジ里帰りプロジェクトに本町も参加しました。

インクカートリッジ里帰りプロジェクト

家庭用プリンター(会社等での使用の家庭用プリンターは除く)の使用済みインクカートリッジを回収します

 猪名川町では、平成23年度より第3次環境基本計画を策定し「循環型社会を構築し地球環境保全を推進するまちづくりを」を一つの基本目標として推進しておりますが、その中でも廃棄物の減量、資源の循環の一つの取り組みとして、今回このプロジェクトの主旨に賛同し少しでも協力できるのではないかと平成25年10月から11月にかけて、プリンタメーカー6社と協定を結び、本年1月より本庁舎1階ロビーに回収箱を設置しました。

インクリボンカートリッジ回収箱

ボックス投入の様子

福田町長と回収箱へ初投入!!!

里帰りプロジェクトとは

現在、インクカートリッジは、大半がごみとして捨てられているのが現状です。
そこで、使用済みインクカートリッジを回収し、再資源化することで地域社会と地球環境に貢献することを目的として、プリンタメーカーである、ブラザー、キヤノン、デル、セイコーエプソン、日本ヒューレット・パッカード、レックスマークインターナショナルの6社が協力しスタートさせたプロジェクトです。

インクカートリッジ里帰りプロジェクト

プロジェクトの環境貢献活動

このプロジェクトは、製品のリサイクルはもちろんのこと、2010年4月から国連環境計画(UNEP) に回収したカートリッジ1個あたり3円の寄付を行いUNEPの実施する環境保護活動(植林等の森林保護、生物多様性の保全、3R(リユース、リデュース、リサイクル)活動など)に寄与しております。また、2011年10月から環境省と国連大学高等研究所が主唱するSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)にも 同じく1個あたり1円の寄付を行い、IPSIが実施している東日本大震災復興支援活動と自然共生社会の構築に向けた活動に寄与しています。

回収した後はどうなるの

本庁舎1階ロビーに設置された専用回収箱がいっぱいになったら、郵便局を経由し仕分け拠点に届けられます。仕分け拠点であるミズベ作業所(エプソンの障害者雇用促進のための特例子会社で障がい者雇用を支援し、地域社会貢献の一助となってあるエプソンミズベのこと)でカートリッジはプリンタメーカーごとに仕分けされ、各メーカーへ引き渡されます。その後、各メーカーがリサイクルを行い、再生カートリッジ、カートリッジ部品等などとして再生利用されます。

回収した後はどうなるの

インクカートリッジの仕分け拠点ミズベ作業所とは、エプソンの障害者雇用促進のための特例子会社で障がい者雇用を支援し、地域社会貢献の一助となってあるエプソンミズベのことです。

投入時のお願い

本プロジェクトの対象としてのインクカートリッジは、メーカー6社(ブラザー、キヤノン、デル、セイコーエプソン、日本ヒューレット・パッカード、レックスマークインターナショナル)の純正品(メーカー対応品等は除く)が対象であるため、それ以外のインクカートリッジは投入しないでください。

インクカートリッジ里帰りプロジェクト

関連ファイル

「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」ポスター(PDF:916KB)

関連情報

「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」公式ホームページ(外部サイト)

地図情報

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お問い合わせ

地域振興部 農業環境課
業務時間:午前8時45分~午後5時30分
〒666-0292
兵庫県川辺郡猪名川町上野字北畑11-1
電話:072-766-8709
ファックス:072-766-7725
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