現在の場所

第13話 猪名川町の小学校

更新日:2014年5月1日

満開の桜につつまれ、今年も305人の新1年生が小学校に入学しました。町域の「学校」の歴史は古く、誕生は131年前にさかのぼります。
明治6年、阿古谷・北田(北田原)・上原(原)・広根・木津・大島・柏原の7つの小学校と、杤原・木間生・林田・笹尾連合の杤原小学校が生まれました。いずれも前年8月に公布された学制により実施されたもので、多くは寺子屋を学校に改め、維持費や新築費は地元負担で開校し、授業料も決して安くはありませんでした。
その後、北田小から分離し明九小(槻並・万善)が開校、最後まで寺子屋のあった紫合にも小学校ができましたが、国の方針につれて、各校とも校名変更、合併、廃校などの変遷を余儀なくされました。
現在は様々な歴史を経て、大島、楊津、阿古谷、猪名川の各校と、昭和53年開校の松尾台、平成5年の白金、平成10年のつつじが丘各校の7小学校が、子ども達の明日を育てる学びの場となっています。(写真:阿古谷小学校の入学式) 

(写真)阿古谷小学校の入学式

お問い合わせ

教育委員会 教育振興課 社会教育室
業務時間:午前8時45分~午後5時30分
〒666-0292
兵庫県川辺郡猪名川町上野字北畑11-1
電話:072-767-2600
ファックス:072-766-8904
メールフォーム
いながわ歴史ウォーク

ライフステージで探す

  • 住宅・引越
  • 結婚・離婚
  • 就職・退職
  • 出産・育児
  • 入園・入学
  • 生涯学習
  • 高齢者・介護
  • おくやみ