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現在の場所

猪名川町産業拠点地区の取組み

猪名川町産業拠点地区の取組み

◆プロジェクト概要

猪名川町では、町南部地域を通過する新名神高速道路をまちづくりに活かすため、大規模町有地(約44.5ha)を「産業拠点地区」と位置づけ、企業誘致に取り組みました。

対象地は、川西インターチェンジから約2キロメートルに位置し、高速道路の開通により広域交通アクセスが飛躍的に向上し、近畿都市圏を広範囲にカバーできる優れた立地特性を有しています。

そのため、民間活力による産業拠点の形成を図り、本町の産業振興及び雇用機会の創出など、地域経済の活性化を目的にプロジェクトを推進しています。

 

プロジェクト掲載写真は、現地周辺の航空写真に完成予想図を合成・加工したものです。

 

◆これまでの取り組み

平成27年度に町が実施した猪名川町産業拠点地区活用事業提案競技において、プロロジス(蔵王特定目的会社)と株式會社オオバのグループが優先交渉権者に選定され、その後、町と基本協定を締結し、官民連携のもと取り組みが進められ、令和2年2月には、造成工事が完了し、現在、事業者において物流施設の建設工事が進められている官民一体となったプロジェクトです。

また、プロロジスでは、本開発事業を「プロロジス猪名川プロジェクト」と称して事業を推進しています。

【取組経過】

スケジュール

 

◆事業計画概要(予定)

概要

 

イメージパース

 

◆事業スケジュール

事業スケ

 

 

◆良好な広域交通アクセス

新名神高速道路の開通により、猪名川町から各主要都市への交通アクセスは、飛躍的に向上しました。

また、本町は、阪神間都市圏に位置し、大阪・神戸や京都などの関西大都市へのアクセスも良好です。

良好な広域交通アクセス

さらに、新名神高速道路の全長約174キロメートルが開通すると、神戸から名古屋間が名神ルートより約40分短縮され、約2時間で結ばれることになります。

そのため、猪名川町産業拠点地区は、中部圏から西日本全域のネットワークをカバーできる物流ハブとしても期待されています。

新名神高速道路(神戸名古屋)

 

◆周辺状況

開発地は、主要地方道川西篠山線(4車線)に接しており、新名神高速道路「川西IC」まで4車線道路で繋がっています。

また、県道川西インター線を経由し、国道173号まで約4キロメートルで接続するなど、周辺の幹線道路が充実しています。

周辺幹線道路地図
 
以下のリンクをクリックすると、大きな画像が開きます。
 

◆プロロジス猪名川プロジェクト特設サイトについて

プロロジス猪名川プロジェクト(猪名川町産業拠点地区開発事業)については、官民が一体となって推進しており、今後の企業誘致活動についても関係団体が連携・協力して取組むため、事業者のプロロジス、共同企業体である株式會社オオバ、猪名川町、兵庫県等で構成する「猪名川町産業拠点地区企業誘致推進協議会」を設立しています。
本協議会では、特設サイトを開設しており、本事業に関する様々な情報を発信していますので、ぜひ、ご覧ください。
 
 

 

お問い合わせ

地域振興部 産業労働課
業務時間:午前8時45分~午後5時30分
〒666-0292
兵庫県川辺郡猪名川町上野字北畑11-1
電話:072-767-6253
ファックス:072-767-7220
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