現在の場所

町長の部屋

猪名川町は、兵庫県の南東部、阪神都市圏の北部に位置し、町域の8割を占める兵庫県立自然公園などを背景に、町南部丘陵地は大規模な住宅地として開発が進み、現在では人口3万千人を超え、緑とともに暮らす快適な住宅都市として発展してきました。
阪神地域の最高峰「大野山」を源流とする猪名川が本町の中央を縦断し、人々の心に残る風景や里山、多田銀銅山や木喰仏などの歴史文化遺産は歴史街道モデル地域にも認定され、人・自然・文化・歴史が調和した町へと成長しています。