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現在の場所

令和6年7月 町長のつぶやき

7月16日

「町老連」新役員の皆さんが来庁

猪名川町老人クラブ連合会(町老連;会長 大上富士)の新役員の皆さん4人が、ご挨拶にみえられた。

「町老連」には現在39の老人クラブが所属。老人クラブ活動の推進を図り、教養を高め、助け合い、励ましあい、高齢期を明るく豊かにすることを目的に、講演会・講習会、グラウンド・ゴルフ大会、シニア大学、演芸発表会など、多岐にわたる活動を活発にされている。

「面白い企画を楽しみにしています。」とエールを送った。

7月13日

カリヨンの鐘の披露 カリヨンの丘特別支援学校で

県立川西カリヨンの丘特別支援学校の開校記念式典第二部では、同校のシンボルとなる「カリヨンの鐘」が披露された。

カリヨンの鐘のフレーム部分を兵庫県立兵庫工業高校が、鐘2つを兵庫県立相生産業高校(相産高)が分担して、それぞれ授業の一環として制作。

相産高の報告によれば、これまで兵庫県立考古博物館へ弥生中期の銅鐸を復元し納めているとのこと。

鐘は鋳造という方法で作られていて、型枠を作り、そこに銅80%、錫15%、鉛5%の割合で配合した湯を流し込むのだそうです。内部に舌(振り子)を仕込んでいて、鳴らせるようになっている。黄金色に輝く鐘の素敵な音色を聞くことができました。なお、残る2つの鐘は10月頃、完成予定です。

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7月13日

県立川西カリヨンの丘特別支援学校の開校式

県立川西カリヨンの丘特別支援学校の開校記念式典が、同校体育館で行われ来賓として参列した。

同校の開校により、阪神北地域の特別支援学校の過密化問題が解消されるとともに、川西市北部と猪名川町の児童生徒の通学時間の短縮が実現できた。

7/4には高等部の生徒さんが店員となった、1日だけのカフェ「カリヨン喫茶店@カフェヨン」のオープンを実現している。次回オープンは9月予定とか。carillon3

7月12日

『ガラスの天井』その先へ

宝塚市議会70周年記念シンポジウム「『ガラスの天井』その先へ」が、宝塚ホテルで行われた。ガラスの天井とは、昇進に値する人物が、性別や人種などを理由にその道を阻まれること。

衆議院議員の野田聖子さんが「宝探し-なぜ今『多様性』なのか?」をテーマに基調講演。

同議会は、昨年4月の統一地方選挙で女性議員が過半数を占めた。幅広い年代の男女の議員が在籍している「多様性」を活かし、今後宝塚市議会がどのような役割を果たすべきなのかなど、パネル討議を実施。

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7月10日

とにかく明るい ホール照明のLED化

予算執行などの進捗状況を確認するため、出先職場を巡回した。

消防署北出張所では、女性消防職員の勤務にも対応できるよう、専用の仮眠室など庁舎整備工事を実施中でした。文化体育館では、吊天井落下防止対策工事やホール照明のLED化を確認。とにかく明るい。現在検査待ち。

六瀬総合センターでは、入口付近に新たに設置された「ふらっとスペース」を見学。クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)にも指定されている。

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7月8日

「あけぼの学園」を訪問

旧六瀬中学校跡地活用事業の優先交渉事業者「あけぼの学園」(豊中)を訪ねた。

同学園は、子どもの発達を大切にし、地域や家庭と連携して子育てをサポートする「共育」を実践。園内には水が流れ、泥遊びを楽しむ園児。園舎は斬新なデザインで木の温もりを感じる。

代表者の安家周一さんは、やりながら学んでゆく大切さや、知識は経験により身につくなど、ジョン・デューイの教育論や、羽仁もと子氏の「生活即教育」という理念を強調されていた。

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7月7日

「社会を明るくする運動」強化月間 保護司ら啓発活動 イオン猪名川店

7月は「社会を明るくする運動」強化月間です。同運動は、犯罪や非行の防止を呼びかけ、罪を犯した人の更生への理解と支援を求める運動。今年で74回目。

川西保護区のイオン猪名川店前では、同運動猪名川町推進委員会(委員長・岡本信司町長)が街頭啓発キャンペーンを実施。

町内の保護司や更生保護女性会の皆さんら約30人が、来店客らに啓発グッズの「幸福の黄色い羽根も描かれたうちわ」を配布し、活動への理解を呼びかけた。

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7月6日

輝く地域づくり研修会開催 (3)

「大変革時代を迎えた地域活性化と私たちの仕事」と題して、吉弘拓生さんが講演。

彼は地方公務員で、一財・地域活性化センターのフェローでもある。福岡県うきは市職員や群馬県下仁田町の副町長も歴任。浮きは駅での、クルーズトレイン「ななつ星」への人々の手を振り企画や市指定文化財「鏡田屋敷」の活用事業など、地域活性化に貢献。

地の時代から風の時代への変化を意識。時代は「モノ」から「心」へと価値観が変化している。

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7月5日

輝く地域づくり研修会開催 (2)

 「その課題、行政だけで解決できますか?」のテーマで、株式会社イマゴトの秋田大介氏が講演された。皆が持っていないからほしいというスノッブ効果の活用などを提案。市町村が地域課題や二ーズを企業等に向けて発信するイベント「ガバメントピッチ」の手法は興味深い。

交流会の席はくじ引きし、普段は交流のない他町の職員と話す機会も。但馬牛の鉄板焼きやお造りの盛り合わせのほか、順才と地貝の吸物。「亀の手」を初めて食べた。

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7月5日

輝く地域づくり研修会開催 (1)

兵庫県下12町の協力体制強化や各地域の振興を図るため「輝く地域づくり研修会(1泊2日)」が、ゆめ春来(新温泉町)で開かれ12町の町長と職員約60人が参加。

「香美町神戸営業所10年のあゆみとふるさと納税」と題する、浜上勇人 香美町長の講演。カニや但馬牛という高級食材があるのに認知度が低い。10年前、神戸営業所を設置。神戸新聞に「公務員カニを売る」の連載記事などマスコミに取り上げられ、一定の役割を果たしたと。

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7月3日

第50回兵庫県いずみ会大会

県民の健康づくりのため、食生活改善運動を行う「第50回兵庫県いずみ会大会」が、キセラ川西プラザで開催され、県内各地域から約千人の会員が集まった。

大会では、日頃の活動に対し功績があった個人や団体が表彰された。

同会作成の冊子「ひょうご五つの国の味と伝統」には、鯖寿司の作り方が載っている。以前、いずみ会さんの指導で、鯖の切り身を指でさぐりながら頭の方から、ただひたすらに骨抜きをしたのを思い出した。

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7月2日

川西・猪名川地域ヘルスケアNW 評議員会開く

地域医療連携推進法人「川西・猪名川地域ヘルスケアネットワーク(NW)」の評議員会が、川西市医師会館で開催され、出席した。

令和5年度の事業報告や令和6年度の活動計画等の報告があった。

また、連携法人の制度改正により、外部監査を受ける必要がなくなったとのこと。

同NWは、川西・猪名川地域の医療提供体制を将来にわたり効果的に維持することにより、阪神医療圏における地域医療の充実をめざす。評議会は、意見具申をするのが役割。

7月1日

あけぼの学園、猪名川町・六瀬中跡地に私立の「小中学校」を提案

猪名川町では、旧六瀬中学校跡地(同町笹尾)の活用について、民間活力により、地域活性化に寄与する事業を提案実行する事業者を公募。

このほど、事業者選定委員会の審査を経て、旧町立六瀬中学校の跡地を活用して、子どもの主体性を尊重した、体験・対話重視の教育を行う私立の小中学校の設置をめざす提案をした、代表法人・学校法人あけぼの学園と協力法人・認定NPO法人コクレオの森を、優先交渉事業者として決定した。

7月1日

決算審査を開始

猪名川町では、12日までの予定で、決算審査が始まった。

毎会計年度、会計管理者、公営企業管理者等が調製した決算について、町長からの審査依頼に基づき、監査委員が決算書等の関係諸表の計数を確認し、予算の執行が効率的なものとなっているかなどを主眼に審査を実施する。

地方自治法第233条第2項及び地方公営企業法第30条第2項に基づくものです。審査結果は、決算審査意見書等にまとめられ、町議会に報告される。

 

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