ご注意ください!!注射器の処分方法

更新日:2025年07月01日

5月19日、注射器の混入による事故発生!!

令和7年5月19日(月曜日)、国崎クリーンセンターで“プラスチック製容器包装ごみ”の中から異物を手で取り除く作業中に、混入していた注射針が作業員2名の手に刺さる事故が発生しました。

注射器(”注射針”を含む。以下同じ。)の混入は、場合によっては感染症に罹患するなどの重大事に発展する恐れがあります。

また、同28日(水曜日)にもプラスチック製容器包装ごみに注射器が混入していました。幸いこの時は負傷事故には至りませんでしたが、このような物が通常のごみに混ざって捨てられることは大きな問題です。

混ざっていた注射器、注射針(一部加工あり)

混ざっていた注射器、注射針

混ざっていた注射器、注射針(一部加工あり)

注射器の処分方法

家庭でお使いになった注射器の処分方法は、かかりつけの病院か薬局にお尋ねください。

くれぐれも、燃えるごみやプラスチック製容器包装ごみなど、普段のごみと一緒に捨てないでください。混入による事故の発生や感染症の罹患などを防ぐため、ご協力をお願いします。

ご存じですか?資源物は手作業で選別しています

皆さんが捨てられたごみの内、プラスチック製容器包装ごみ、カン、ペットボトルなどは資源物としてリサイクル(再生使用)しています。

これらは他の物が混ざっていると、リサイクルに適さない状態となりますので、他の物と分別して捨てていただくようお願いしています。

しかし、中にはきちんと分けられていない場合があり、国崎クリーンセンターへ搬入されたこれら資源物は、もう一度作業員の手作業によって「不適切なものが混ざっていないか」をチェックし取り除いています

注射器やカミソリの刃など、鋭利な物や感染の疑いが発生するものなどが混ざっていると、重大な事故に発展する恐れがあります。(今回も、耐切創性・耐突刺性のある手袋を装着して作業していたにもかかわらず事故が起こっています。)

作業員が安全に作業できるよう、またリサイクルを推進するため、より一層「ごみの分別」にご理解とご協力をお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

地域振興部 農業環境課 クリーンセンター
業務時間:午前8時45分~午後5時30分
〒666-0222
兵庫県川辺郡猪名川町槻並字姫ヶ尾2-4
電話:072-768-0818
ファックス:072-768-0092

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