【特定外来生物】オオキンケイギクの駆除にご協力を!

更新日:2026年05月26日

オオキンケイギクとは

オオキンケイギクは、北アメリカ原産の多年草で、5月から7月にかけて黄色のコスモスに似た花を咲かせます。

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オオキンケイギクはきれいな花ですが、昔から日本で生育する植物の生育場所を奪ってしまう恐れがあることから、生態系への影響が大きいとされ、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律により、2006年から「特定外来生物」に指定され、新たに植えたり、運んだりすることが禁止されています。

町内でも道路の法面や公園、緑地などで群生しており、町でも刈り取り等の対策を実施し、他の地域に拡散しないよう取り組んでいます。

【作業前】

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【作業後】

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対策にご協力を

お住まいのみなさまへ

オオキンケイギクを持ち帰ったり、植えたりしないでください。

土地を所有されているみなさまへ

敷地内で見かけた場合は、抜き取りや刈り取りをお願いします。

公園アドプト・道路河川清掃などの活動団体のみなさまへ

活動されている地域で見かけた場合は、抜き取りや刈り取りをお願いします。

活動団体で広範囲でオオキンケイギクの抜き取りや刈り取りを実施される場合は、事前に建設課(072-766-8705)に処分方法等ご相談ください。

抜き取りや刈り取りを行う際のポイント

  • 根から抜き取ると効果的です。抜き取りが難しい場合は、刈り取り(特に花が咲く前)でも拡散の防止につながります。bougyo1
  • 飛び散らないように、ごみ袋等に入れ、2~3日天日干しにし、枯らせた後に燃えるゴミとして処分してください。bougyo2

    注)中央分離帯、道路法面など、危険な場所では行わないでください。