教えて!いなぼう3 カセットボンベの出し方は?

更新日:2026年04月24日

~ ごみ収集中の車両で火災が発生 ~

【いなぼう】 みんな、知ってる? 平成22年12月22日、「不燃ごみ」を収集している時に、スプレー缶の爆発が原因と思われる収集車両の火災が発生したんだ。ごみを集めていた車から火が出て、消防車が緊急出動。消防のお兄さんたちに消してもらったんだ。
 

(写真)消火作業(遠景)
(写真)消火作業の様子
(写真)消火作業の様子2
(写真)混入していたカセットボンベ缶など

 スプレー缶やカセットボンベ缶は、中身を使い切ってから「かんの日」に出すのが分別ルールだよ。ごみの減量とリサイクルの推進、そして事故防止には適正なごみの分別が欠かせないんだ。今一度、みんなでごみの分別について徹底しようね。

<注意してね>

  1. 中身の残ったカセットボンベ缶とエアゾール缶をごみに出すと、収集作業中やごみ処理作業中に爆発・火災の原因になるんだ
  2. だから必ず使い切って出してね
  3. 分別を守り、きちんと「かんの日」に出してね

~ 使い捨てライターは、「不燃ごみ」~

 使い捨てライターは、使い切るかガス抜きをして「不燃ごみの日」に出してね。

<ガスの抜き方の例>

  1. 周囲に火の気のないことを確認する。
  2. 操作レバーを押し下げる。着火した場合はすぐに吹き消す。
  3. 輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定する。
  4. 「シュー」という音が聞こえれば、ガスが噴出している(聞こえない場合は炎調整レバーをプラス方向にいっぱいに動かす)。
  5. この状態のまま付近に火の気の無い、風通しのよい屋外に半日から1日置く。
  6. 念のために着火操作をして、火が着かなければ、ガス抜きは完了。
(写真)使い捨てライターの上部の押すところ

操作レバーを押し下げる

(写真)使い捨てライターの上部をゴムで固定

輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定する

ガス抜きの方法や中身を使い切れない場合は、販売元に問い合わせていただくか、スプレー缶は 一般社団法人日本エアゾール協会、 カセットボンベは 一般社団法人日本ガス石油機器工業会、使い捨てライターは 一般社団法人日本喫煙具協会 のホームページをご覧ください。
 

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